2026/01/31
デザインの中に防犯意識をいれる
今日は防犯の考え方をご紹介します。
外部の目線を隠すフェンスや壁の要望は、今では当たり前の様になっています。 でも実は、高い壁や隙間の無いフェンスには、外部からの侵入をウェルカムにしている合図である事を、以外と消費者に伝えない業者が多いんです。
万が一外部が侵入出来る場所には、人影が分かる様なデザインをさり気なく入れる。 高い壁はカッコイイけど、防犯意識をしている事をちゃんとアピールする作り方を取り入れる。 フェンスを高くするなら囲ってしまう事がベスト! (板と板の隙間は2㎝がベスト) 予算を少しプラスしてでも、扉は、内鍵に外から手が回らない様な高さが安心です。

リフォームで多いのはフェンスの見直し! だから、カッコいい外構+防犯のある外構で安心な暮らし方も考えていきたいですね。